シミを防ぐ日焼け止め10連発!生活習慣でシミは予防できる!?

天気がいいと暖かくて、気分がはずみますよね♪
一方、気になるのは日焼けによる「シミ」。

シミを絶対に作りたくないあなたに、この記事では、

  • なぜ日焼けをするとシミができるのか?
  • シミ対策におすすめの日焼け止め10連発!
  • 日焼けとシミにまつわるウワサの真偽
  • シミを作らない生活習慣のすすめ

を中心にお届けします。

シミを防ぐおすすすめの日焼け止めを知りたい方は、「シミ対策におすすめの日焼け止め10選!」をチェックしてくださいね。

日焼け止めでシミをしっかり予防して、うるおい美白肌を目指しましょう♪

監修・LalaMe 編集長
コスメマイスター
美容系ライター・エディター
医学博士(名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了)
前川 優子

自身の肌荒れをきっかけに、コスメ・スキンケアの勉強を始め、コスメマイスターを取得。
博士課程で培った専門知識をもとに、根拠に基づいた信頼できる美容情報をお届けします。

日焼けをするとシミができるしくみ

できれば作りたくないシミ・・・。
絶対に作りたくないシミ・・・。
日焼けとシミは、どのようにつながっているのでしょうか。
シミをしっかり防ぐために、まずはシミができるしくみを理解しましょう!

シミの大きな要因は紫外線!

シミには大きく分けて4つの種類があります。

(1)老人性色素斑
(2)雀卵斑(そばかす)
(3)炎症後色素沈着
(4)肝斑

シミの中で最も多いのが(1)老人性色素斑。
紫外線の影響でできるものです。

老人性色素斑

数ミリ~数十ミリの楕円形をしており、はじめは薄い茶色ですが、次第に、濃く、輪郭がはっきりしてくるのが特徴です。

出典:素肌美人になれる 正しいスキンケア辞典

この他の種類のシミも、紫外線を浴びることで増えたり、濃くなったりと、紫外線の影響を少なからず受けています。
私たちを悩ませるシミは、紫外線を防ぐことで予防できると言い換えることができるんです。

シミができるメカニズム

シミができるメカニズム

紫外線が肌にあたると、刺激から守ろうと、肌はシミのもととなる「メラニン」を作るよう指示を出します。
肌から「メラノサイト」に指示が届くと、「メラノサイト」の中で「メラニン」が作られます。
メラニンが作られるこのしくみは、紫外線から身を守ろうとする肌の防御機能。

メラニンは最後はアカとなり肌からはがれおちます

作られたメラニンは、通常は肌のターンオーバーにより肌の奥から表面へと移動していき、最後はアカとなり肌からはがれおちます。
メラノサイトがメラニンを作りすぎてしまったり、肌のターンオーバーがうまくいかなかったりすると、メラニンが排出されず、蓄積してシミとなってしまいます。

メラノサイトが暴走!紫外線以外にもある、メラニンを生み出す原因
・ストレス
・タバコ
これらが原因で発生する「活性酸素」はシミの原因になってしまいます。

肌のターンオーバーを乱す原因とは?

肌のターンオーバーが正常に行われてメラニンを排出できていれば、シミもできないはず。
ターンオーバーは、以下のことが原因となり乱れてしまいます!

・加齢
・日焼けによる肌のダメージ
・肌の乾燥
・摩擦などの刺激
・生活習慣の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
肌のターンオーバーが乱れると、メラニンを肌の外側へ出すことができなくなります。
肌を健康的に保つことで、メラニンをため込まず、シミを防ぎます!

シミは、【紫外線やストレスを受けてメラニンが生成される】+【ターンオーバーの乱れでメラニンが蓄積する】ことで、できるんですね!(長谷川愛)

シミを防ぐための3つの方法

ここからは、シミを防ぐ具体的な方法をご紹介。
すでに濃くなり、輪郭のはっきりしたシミを薄くするのは、化粧品の力では難しくなります。
シミを作らない・増やさない・濃くしないためには、毎日の心がけが重要です!

(1)日焼け止めを使用する

シミを防ぐための3つの方法

前述したように、シミの大きな要因は紫外線。
この紫外線を肌に届かないようにすることで、シミのもととなるメラニンの生成をおさえることができます。
紫外線は日差しの強い夏場だけでなく、1年中降り注いでいます!
夏だけではなく、毎日日焼け止めを使用することが重要ですよ。

(2)肌のターンオーバーを促す

肌のターンオーバーを促す

シミのもととなるメラニンは、通常は肌のターンオーバーにより排出されます。
ターンオーバーがきちんと行われれば、シミは出来にくくなるのです。
肌のターンオーバーを正常化するためには

  • メラニンの排出を促すマッサージ
  • 生活習慣の改善

などを行うことが効果的!
詳しい方法は
日焼けをしてしまった!シミができそう&できたときのシミ対策
シミを作らない生活習慣を心がけよう
をチェック!

(3)美白成分の入った化粧品を使う

美白成分の入った化粧品を使う

美白成分は、肌を白くするというよりは、シミのもととなるメラニンを抑制する働きをします。
化粧品を選ぶときは、これらの成分が配合されているものを選ぶと、シミに効果を発揮してくれますよ。
化粧品の成分表示では右端の「表示名称」で記載されているので、チェックしてみてくださいね♪

◆代表的な美白成分と働き

代表的な美白成分と働き1. メラニン生成指令を止める:m-トラネキサム酸(トラネキサム酸)、カモミラET(カミツレエキス)
2. チロシナーゼという酵素の働きを抑える:ビタミンC誘導体(アスコルビン酸~)
3. メラニン排出を促す:エナジーシグナルAMP(アデノシンーリン酸ニナトリウムOT)
4. メラニン色素の還元:ビタミンC誘導体(アスコルビン酸~)
5. チロシナーゼの分解:マグノリグナン(5,5‘-ジプロピル-ビフェニル-2,2‘-ジオール)

どの美白成分の効果が一番高いのか、知りたくなりますよね?
実は効果に差はあまりないようで、自分の肌に合うかどうかがポイントのようです!
また、継続してスキンケアに取り入れていくことが重要。
自分の肌に合い、価格も続けられそうな化粧品を選ぶことで、美白成分の効果を得ることができます♪
魔法のように1日で白くなることはないので、地道に続けていくことが大切みたいです・・・!(長谷川愛)

参照元:日本化粧品検定協会2・3級公式テキスト

シミ予防には絶対日焼け止め!
選ぶときのポイント

シミを絶対つくりたくない私たちの相棒、日焼け止め!
シミ対策をするには、どのような日焼け止めを選ぶのがいいのでしょうか?

◆美白成分が入っている

【シミを防ぐための3つの方法】でご紹介した美白成分。
これらが含まれている日焼け止めがあるんです♪
紫外線をカットしながら、シミのもとの生成を防いでくれる日焼け止めなら、不安も減りますよね。

【見分け方】
①パッケージに「美白有効成分配合」と記載してある
②成分表示をチェック!
美白成分が記載されている

美白成分の一覧はこちら

◆使い心地がよい

シミを防ぐためには、毎日の紫外線対策が欠かせません。
さらさら感や伸びなど、使い心地が気に入る日焼け止めを選べば、毎日塗るのも続けられそうです♪
乳液・クリームなど日焼け止めのタイプや、ウォータープルーフかどうかによっても使い心地は大きく変わるので、その日の予定に合わせて使い分けるのがおすすめ!

【見分け方】
1.使ってみる!
自分に合った使い心地を知るためには、肌に付けてみるのが一番。
2.日焼け止めタイプをチェック!
・クリームタイプ
保湿力が高く、耐水性もあるものが多いです。
テクスチャーは重たく、ベタつきが気になるものも。
・乳液タイプ
クリームタイプよりは軽く、伸びがよい。
その分落ちやすく、水に弱いと言えます。
・ジェルタイプ
さらりとしていてベタつきにくいです。
【紫外線吸収剤】が使われていることが多いので敏感肌の方は注意!
・スプレータイプ
さらっとしていて、手を汚さず塗れるのも嬉しい。
細かいところに塗りにくく、日焼け止め効果が弱いものが多いので、長時間外で過ごす場合には他の日焼け止めとの併用を。

◆【紫外線吸収剤】ではなく【紫外線散乱剤】が使われている

毎日使うからこそ、重視したいのは肌への負担。
紫外線を一度吸収し、肌の上で化学反応を起こして放出する【紫外線吸収剤】に対して、紫外線を跳ね返すのが【紫外線散乱剤】。
【紫外線吸収剤】を使用した日焼け止めは、肌質によっては合わないこともあるので、肌が弱いと感じている方は避けた方が◎

【見分け方】
1.パッケージに「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」と記載してある
2.成分表示をチェック!
紫外線錯乱剤・・・酸化チタン、酸化亜鉛など
紫外線吸収剤・・・オキシベンソン-4、メトキシケイヒ酸オクチル(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)、t-ブチルメトキシベンゾイルメタンなど

◆低刺激の日焼け止め

【紫外線吸収剤・散乱剤】に加えて気を付けたい、肌への優しさを測るポイントがあります。
肌を刺激する成分や添加物が含まれていない日焼け止めなら、敏感肌の方も安心して毎日使えますね!

【見分け方】
①パッケージに「無香料」「無着色」「低刺激」「ノンケミカル」などの表示がある
②成分表示をチェック!
パラベン、エタノール、シリコンなど防腐剤効果のある成分が配合されているものは、肌への刺激となるので注意

◆保湿効果がある

日焼けはシミを作るだけではなく、肌の水分を奪い、乾燥させ、ターンオーバーのサイクルを乱してしまいます。
さらに、肌が乾燥すると角層が厚くなり、メラニンが外側へ排出されにくくなります。
日焼けによる肌ダメージを回復することがシミ予防では重要!
日焼け後の保湿もマストですが、保湿効果のある日焼け止めを使えば、より乾燥を防げますね♪

【見分け方】
1.パッケージに「保湿成分配合」「うるおい成分配合」と記載してある
2.成分表示をチェック!
保湿成分・・・ヒアルロン酸、セラミド、スクワランなどが配合されている
※エタノールが配合されていると乾燥しやすいので注意

私が使っている基礎化粧品には、美白成分が配合されていないので、美白成分が含まれた日焼け止めなら嬉しい♪
毎日使うから、ベタつかなくて、しかも石鹸で落とせる日焼け止めがあったらいいですよね!
次でご紹介しますよ♪(長谷川愛)

 

シミ対策におすすめの日焼け止め10選!

シミ予防のための条件をクリアした、おすすめの日焼け止めをご紹介!
毎日使うことがシミを防ぐうえで重要なので、どんな日焼け止めなら使い続けられそうか、自分の理想の日焼け止めを見つけてみてください♪

◆とにかくシミを作りたくない!美白成分入り

アネッサ ホワイトニングUV ジェルn
アネッサ ホワイトニングUV ジェルn
2,592円(税込)※90g
SPF50+/PA++++

アネッサ ホワイトニングUV ジェルnの特徴
  • 美白有効成分配合
  • 無着色
  • 保湿成分配合
  • ウォータープルーフ
  • 石けんでオフ

日焼け止めの定番アネッサのUVジェル。
美白有効成分m-トラネキサム酸は、メラニンの生成指令を止める働きがあります。
さらに保湿成分も配合されているため、UVケアをしながら美白&美肌を目指せちゃいます!

成分:トラネキサム酸、精製水、セバシン酸ジイソプロピル、エタノール、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、
メチルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、ショ糖脂肪酸エステル、2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン、2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]、安息香酸ヘキシルエステル、含水ケイ酸、濃グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,2,4,6-トリス[4-(2-エチルヘキシルオキシカルボニル)アニリノ]-1,3,5-トリアジン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、イソステアリン酸、ジブチルヒドロキシトルエン、サクシノグルカン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、エーデルワイスエキス、チャエキス(1)、サクラ葉抽出液、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、トルメンチラエキス、アロエエキス(2)、水溶性コラーゲン液、フェノキシエタノール、香料、低温焼成酸化亜鉛
トランシーノ 薬用ホワイトニングデイプロテクター
トランシーノ 薬用ホワイトニングデイプロテクター
3,564円(税込)※40ml
SPF35/PA+++

トランシーノ 薬用ホワイトニングデイプロテクターの特徴
  • 美白有効成分配合
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 無香料
美白有効成分、トラネキサム酸が配合された日焼け止め。
SPF35は肌への負担も少なく、日常生活には十分なSPF値です。
紫外線吸収剤不使用なので、敏感肌の方にもおすすめ!
成分:トラネキサム酸、ボタンエキス、黄杞エキス-2、トレハロース硫酸Na、
ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液、水、微粒子酸化チタン、低温焼成酸化亜鉛、グリセリン、酸化チタン、BG、水酸化Al 、無水ケイ酸、メチルフェニルポリシロキサン、ジメチコン、ビタミンE、PEG(30)、含水ケイ酸、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、シクロペンタシロキサン、トリメチルシロキシケイ酸、POE・ジメチコン共重合体、メチルハイドロジェンポリシロキサン、メタクリル酸エステル樹脂粉末、エタノール、フェノキシエタノール

◆さらさら肌を保ちたい!使い心地にこだわる

ニベアサン ウォータージェル SPF35
ニベアサン ウォータージェル SPF35
487円(税込)※80g
SPF35/PA+++

ニベアサン ウォータージェル SPF35の特徴
  • 無香料・無着色
  • 保湿成分配合
  • 石けんでオフ
保湿クリームでなじみのあるニベアは、日焼け止めも保湿力に優れたものを多く展開しています。
保湿成分で肌にうるおいを与えながらも、化粧水のようなさらりとした感覚のUVジェルは人気の商品。
石鹸でオフできるので、たっぷり塗ってもお風呂でスッキリ♪
成分:水、エタノール、PG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、
ジメチコン、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、加水分解ヒアルロン酸、キハダ樹皮エキス、クインスシードエキス、酢酸トコフェロール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、セテス-10、水酸化Na、メチルパラベン

SPF35で日常使いに丁度良く、昨年、一昨年とリピート買いしました♪
ポンプタイプもあるので、朝はポンプタイプでささっと塗って、塗りなおし用にボトルタイプを持ち歩き。
‘‘日焼け止めを塗っている感‘‘ゼロで、ストレスフリーです。
毎日使うから、ノンストレスで塗れるものがいいですよね!(長谷川愛)
ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス SPF50+
ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス SPF50+
899円(税込)※50g
SPF50+/PA++++ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス SPF50+の特徴
  • 着色料フリー
  • 保湿成分配合
  • ウォータープルーフ
  • 石けんでオフ
  • ノンコメドジェニックテスト済み

ウォータープルーフ&石鹸でオフ&ニキビができにくいノンコメドジェニックと、多機能な日焼け止め。
SPF値も高いので、夏のレジャーにおすすめです。
水感エッセンスで肌にすっと馴染むので、肌にひっかかる感じもありません。

成分:水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エチルヘキシルトリアゾン、パルミチン酸イソプロピル、
(メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、水添ポリイソブテン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、パルミチン酸デキストリン、BG、キシリトール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ジメチコン、安息香酸アルキル(C12-15)、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、プロパンジオール、ベヘン酸グリセリル、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、セタノール、カンテン、ジステアリン酸ソルビタン、イソセテス-20、ポリビニルアルコール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ステアロイルグルタミン酸、アルギニン、水酸化K、水酸化Na、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、BHT、香料

ジェルタイプなどの肌にすっと馴染む日焼け止めは、塗り心地がいい一方で、紫外線吸収剤が使われているものが多くあります。
人によっては肌荒れを起こすこともあるので、不安な方は、腕の内側など体の一部で試してから使ってみてくださいね♪(長谷川愛)

◆毎日使うから肌に優しい低刺激

ラロッシュポゼ UVイデア XL
ラロッシュポゼ UVイデア XL
3,672円(税込)※30ml
SPF50/PA++++

ラロッシュポゼ UVイデア XLの特徴
  • 無香料
  • 洗顔料・石鹸でオフ
  • ノンコメドジェニックテスト済み

敏感肌のためのスキンケアとして誕生したラロッシュポゼ。
「ノンコメドジェニックテスト済み」は、ニキビができにくいことを示しています。
化粧下地の役割も果たしてくれる乳液タイプなら、乳液→日焼け止め→化粧下地と重ねる必要がなく、肌が荒れている時も安心して使えますね。
紫外線吸収剤を使用しているので、不安な方は使用前にパッチテストを行うことをおすすめします!

成分:水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ドロメトリゾールトリシロキサン、グリセリン、PG、ジメチコン、
酸化チタン、変性アルコール、ペンチレングリコール、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、TEA、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ステアリン酸、セチルリン酸K、水酸化Al、BG、シアバター油粕エキス、カプリリルグリコール、カルボマー、セタノール、EDTA-2Na、ステアリン酸グリセリル、パルミチン酸、ステアリン酸PEG-100、フェノキシエタノール、ココイルサルコシンNa、トコフェロール、トロメタミン、キサンタンガム

SNSなどでよく見かけるので、気になっていた商品。
テスターを試してみたところ、ラロッシュポゼの他のUVケア商品の中でもさらさら感が際立ちました。
トーンアップできる下地がいいという方は【UVイデア XLプロテクショントーンアップ】がおすすめですが、さらっと感にこだわる方は乳液タイプのこちらが合うかも。(長谷川愛)
HANA ORGANIC ウェアルーUV
HANA ORGANIC ウェアルーUV
4,320円(税込)※30ml
SPF30/PA++

HANA ORGANIC ウェアルーUVの特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 無香料・無着色
  • 保湿成分配合
  • 石けんでオフ
天然成分を使用した、肌に優しい日焼け止め。
これ1本で日中美容液、日焼け止め、化粧下地、ライトファンデーションの4つの役割を果たす、多機能UVベースです。
敏感肌の方や、肌に重ねて塗りたくないという方におすすめ!
成分:ダマスクバラ花水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、酸化チタン、プロパンジオール、
スクワラン、グリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル−10、ベヘニルアルコール、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸ポリグリセリル−10(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、水、酸化亜鉛、ポリヒドロキシステアリン酸、イザヨイバラエキス、α-グルカンオリゴサッカリド、ローズマリー葉エキス、クリスマムマリチマムエキス、カカオ種子エキス、オウゴン根エキス、ツバキ種子油、コメ胚芽油、ビターオレンジ花油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オニサルビア油、イランイラン花油、ビターオレンジ葉/枝油、乳酸桿菌/ダイコン根発酵液、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、プルラン、オクチルドデカノール、ステアロイルグルタミン酸Na、アルミナ、ステアリン酸、キサンタンガム、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、ホホバエステル、エタノール、BG、シリカ、酸化鉄、マイカ、ラウロイルリシン、水酸化Al、ステアロイルグルタミン酸2Na

◆保湿効果でうるおい肌を守る

POLA B.Aプロテクター
POLA B.Aプロテクター
11,880円(税込)※45g
SPF50/PA++++

POLA B.Aプロテクターの特徴
  • 保湿成分配合
肌を日焼けから守りながら、うるおいを与えてくれる日焼け止め。
ポーラのエイジングケアシリーズと同じ成分が配合されているので、紫外線による肌の老化が気になる方にもおすすめ。
価格は少し高い気もしますが、さらりとよく伸びるテクスチャーなので、少量で顔全体をカバーすることができます。
全顔使用で約3か月使える量です。
成分:水、BG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、グリセリン、水添ポリイソブテン、オリーブ油、
ベヘニルアルコール、ワセリン、硫酸Ba、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ヒドロキシアルキル(C16-18)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、水添ナタネ種子油、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ラウロイルリシン、イガイグリコーゲン、チョウジエキス、シャクヤクエキス、アルニカエキス、ヘチマエキス、レンゲソウエキス、イザヨイバラエキス、ゴレンシ葉エキス、マヨラナ葉エキス、加水分解コンキオリン、クララ根エキス、ヨモギエキス、スギナエキス、加水分解シルク、ステアリン酸、ベヘン酸、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、カルボマー、キサンタンガム、エタノール、水酸化K、ポリアクリル酸Na、トコフェロール、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-5、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ココグリセリル硫酸Na、水酸化Al、ミリスチン酸Mg、酸化亜鉛、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料
資生堂 サンメディックUV薬用サンプロテクト EX a
資生堂 サンメディックUV薬用サンプロテクト EX a
2,268円(税込)※50ml
SPF50+/PA++++

資生堂 サンメディックUV薬用サンプロテクト EX aの特徴
  • 美白有効成分配合
  • 無香料・無着色
  • 保湿成分配合
  • ウォータープルーフ
  • ノンコメドジェニックテスト済み

化粧水、乳液、美容液のようなスキンケア効果を持ち、朝のお手入れがこれ一本で可能に。
美白有効成分のトラネキサム酸配合なのも嬉しいですね。
美白&保湿のダブル効果で、日焼けによる肌ダメージを回避!

成分:トラネキサム酸、タイムエキス(1)、ウコンエキス、ユビデカレノン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、精製水、
デカメチルシクロペンタシロキサン、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル、1,3-ブチレングリコール、メチルポリシロキサン、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、含水ケイ酸、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、α-オレフィンオリゴマー、デカメチルテトラシロキサン、ポリプロピレングリコール、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン、イソステアリン酸、トリエタノールアミン、キシリット、2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエステル、ヘキサメチレンジイソシアネート/トリメチロールヘキシルラクトン架橋ポリマー、架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体、セスキイソステアリン酸ソルビタン、サクシノグルカン、クエン酸、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸二ナトリウム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、無水ケイ酸、クエン酸ナトリウム、トリメチルシロキシケイ酸、フェノキシエタノール、低温焼成酸化亜鉛

◆プチプラの日焼け止めをたっぷり使いたい

コパトーン UVカットミルクマイルド
コパトーン UVカットミルクマイルド
972円(税込)※40ml
SPF35+/PA+++

コパトーン UVカットミルクマイルドの特徴
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 無香料・無着色
  • 保湿成分配合
  • ウォータープルーフ
  • 石けんでオフ
日焼け止め定番ブランドとして、長い歴史を持つコパトーン。
ウォータープルーフなのに、石鹸で簡単にオフできるのが嬉しい!
紫外線吸収剤不使用かつ、無香料・無着色と、肌への優しさはお墨付きです。
成分:水、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、シリカ、BG、パルミチン酸エチルヘキシル、
タルク、酸化チタン、トリエチルヘキサノイン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、セラミドNP、PEG-3ジメチコン、水酸化Al、セスキイソステアリン酸ソルビタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、ステアリン酸、(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー、ハイドロゲンジメチコン、セスキオレイン酸ソルビタン、ジメチコン、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、フェノキシエタノール
スキンアクア トーンアップUVエッセンス
1,080円(税込)※80g
SPF50+/PA++++

スキンアクア トーンアップUVエッセンスの特徴
  • 美白有効成分配合
  • 保湿成分配合
  • ウォータープルーフ
  • 石けんでオフ
ラベンダーカラーで、トーンアップさせてくれる日焼け止め。
既に日焼けやくすみに悩んでいる方も、透明感のある肌を作れちゃいます♪
保湿成分や、美白有効成分のビタミンC誘導体が配合されているので、美白にみせつつ、さらなる美肌を目指せます。
成分:水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、酸化チタン、
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ヒアルロン酸Na、リン酸アスコルビルMg、クダモノトケイソウ果実エキス、プルーン分解物、イザヨイバラエキス、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメタクリル酸グリコールクロスポリマー、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、アクリレーツコポリマー、ポリソルベート60、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、シリカ、PEG-12ジメチコン、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、EDTA-2Na、キサンタンガム、アルミナ、BHT、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成金雲母、酸化スズ、赤226、青1、香料

コパトーン UVカットミルクマイルドはお手頃価格だったので、ドラッグストアでゲットしました!(長谷川愛)
◆コパトーン UVカットミルクマイルド使用レポ
コパトーン UVカットミルクマイルド使用レポ
こんなサイズ感です。
コパトーン UVカットミルクマイルドのサイズ感
伸びはまあまあといったところ
さらりとした乳液タイプで、肌になじみます。

さらりとした乳液タイプで、肌になじみます。
伸びはまあまあといったところ。
日焼け止めを塗った感が多少ありますが、ざらざらが気になるほどではありません。
紫外線吸収剤不使用&保湿成分配合なので、肌が荒れているときにもたっぷり使えそうです♪
私の場合、肌が荒れることはありませんでした。(長谷川愛)

日焼けとシミにまつわるウワサの真偽!?

日焼けとシミにまつわる疑問やウワサ、これって本当!?
どこかで聞いたことのある疑問のあれこれを解説します。

ウワサ1:日焼け止めを塗っていても、シミはできる?!

答えは、「できる」です!
日焼け止めを塗っていたのに出来てしまうシミ、その原因は日焼け止めの塗り方。

・量が足りない
・塗り残しがある
・塗りなおしていない

日焼け止めは、「適切な量を、塗り残しのないよう気をつけて塗り、効果が薄れる前に塗りなおす」ことで、効果を得られますよ♪

日焼け止めを塗っていても、シミはできる?!
また盲点なのは、目!
絶対に紫外線を浴びたくない!という方は、サングラスやUVカットめがねなどで、目から侵入する紫外線を防ぐ必要があります。 トレスやタバコ、食生活の乱れなどにより「活性酸素」が発生することもシミの原因
その他にも、ストレスやタバコ、食生活の乱れなどにより「活性酸素」が発生することもシミの原因になります。
活性酸素が過剰に発生すると、メラノサイトがシミの原因となる「メラニン」を大量に作ってしまうのです。
紫外線はシミの大きな要因ですが、紫外線以外にも要因があることを頭に入れておきましょう!

ウワサ2:日焼け止めがシミの原因になるって本当?!

「日焼け止め シミ」と検索すると上位に上がってくるこのウワサ。
日焼け止めが直接シミを作るかというと、そうではありません。
「日焼け止めをきちんと塗らないと、シミになるよ!」という意味で言われていると考えられます。
しかし、日焼け止めに使われている【紫外線吸収剤】には、注意が必要です。

日焼け止めに使われている【紫外線吸収剤】には、注意が必要
このように、肌の上で化学反応を起こして紫外線を防ぐのが紫外線吸収剤。
直接シミを作るわけではありませんが、人によっては紫外線吸収剤で肌に炎症を起こしてしまうこともあります。
炎症を起こした肌はターンオーバーがうまくいかず、メラニンを蓄積して、結果としてシミを作ってしまうことに。
シミを確実に予防したいなら、自分に合う日焼け止めを選び、継続して使って紫外線を防ぐことが必須です。

ウワサ3:子どものころ日焼け止めを塗っていなかったけど、そのツケがいつか来る!?

子どものころ日焼け止めを塗っていなかったけど、そのツケがいつか来る!?
子どものころ、気にせず真っ黒に日焼けをしていた方も、その時は肌のターンオーバーが盛んなため、作られたメラニンは外へと排出されていたと考えられます。
「じゃあ、ツケはゼロってことね!」
そう思ったあなた、メラニンが肌に残っていなくても、シミを作りやすい体質になっているかも・・・。
メラニンを作るメラノサイトは、紫外線を繰り返し浴びると活発化してしまいます。
また、肌そのものがダメージを受けており、メラニンを排出しにくくなっていることも。
若い頃に紫外線をたくさん浴びていた方は、紫外線のツケがたまっているというよりは、シミを作りやすい体質にあるといえます。
きちんとUVケアをして、紫外線を浴びないようにし、シミを予防していきましょう♪

日焼けをしちゃった・・・もう遅い?
シミができそう&できたときのシミ対策

「紫外線をたくさん浴びちゃったかも!」
「気づいたらシミが出来ていた・・・」
そんな時は、早めの対策が重要!
できてしまったシミも、薄いものならまだ間に合うかもしれません。
日焼け止めは忘れず塗りたいところですが、紫外線を浴びた後も、プラスαで出来る対策がありますよ♪
濃くなってしまったシミは、化粧品を使ったホームケアでは限界があるので、皮膚科に相談してみてくださいね。

対策1:ピーリングでターンオーバー促進!

シミのもとであるメラニンは、肌のターンオーバーで外へと排出されます。
シミを作らないためには、このターンオーバーがスムーズに行われていることが重要!
まだ薄い状態のシミにも、この方法でアプローチできます。
肌のターンオーバーを促すのに効果的なのが、ピーリング。
ピーリングをして余分な角質をとることで、美白有効成分が肌に浸透しやすくなるというメリットもあります。
日焼け後の炎症を起こしている肌には刺激が強すぎる場合があるので、要注意!

◆おすすめ!ピーリングコスメ

Remei(リメイ) インバスピーリングジェル
Remei(リメイ) インバスピーリングジェル
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SNSでも話題。肌に優しいピーリング♪

Remei(リメイ) インバスピーリングジェルの特徴
エタノール、鉱物油、パラベン、着色料、香料の5つが無添加と、優しさにこだわったピーリング。
お風呂の中でも濡れたまま使えるので、お手軽にケアできます。
顔だけでなく、シミが気になる手の甲など全身に使用可能◎
保湿成分を与えながら角質をオフできるので、くすみのないぷるんとした肌に近づけてくれますよ♪
成分:水、DPG、ジココジモニウムクロリド、カルボマー、イソプロパノール、ポリクオタニウム-10、乳酸、
ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、ラウロイルラクチレートNa、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ラベンダー花エキス、コレステロール、キサンタンガム、BG
SKINFOOD ブラックシュガーマスク ウォッシュオフ
SKINFOOD ブラックシュガーマスク ウォッシュオフ
1,728円(税込)※100g
1,400万個以上売れた、スキンフードの大人気商品!

SKINFOOD ブラックシュガーマスク ウォッシュオフの特徴
‘‘食べてカラダにいいFOODをお肌にも‘‘(引用:https://www.skinfood.co.jp/
という思いで生まれた韓国コスメブランド。
こちらのスクラブには黒糖が使用され、ざらざらとしたテクスチャーで古い角層を取り除いてくれます。
全身に使えるので、ひじやデコルテのケアにも◎
成分:スクロース、PEG-7グリセリルココエート、グリセリン、キャンデリラロウ、マカデミアナッツ油、
トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、ラノリン、オクタン酸セチル、ステアラルコニウムヘクトライト、シア脂、メドウフォーム油、カラメル、ラウリン酸ソルビタン、香料、酢酸トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、水

韓国に旅行に行った際、お店のスタッフさんにおすすめされて購入。
洗顔後の濡れた肌に使用し、数分おいて洗い流します。
敏感肌なので不安でしたが、荒れることもありませんでした。
使用後はすっきりしつつも、しっとりとした肌に♪(長谷川愛)

対策2:マッサージでメラニンを撃退!

肌のターンオーバー促進には、マッサージも効果的。
血流が悪くなると、肌に栄養が届きにくくなり、肌の生まれ変わりが滞ってしまいます。
マッサージで血流を良くすることが、ターンオーバーの促進に繋がるんです♪

◆基本のフェイスマッサージ方法

基本のフェイスマッサージ方法

【マッサージのポイント】
(1)オイルや乳液などを使用し、肌に摩擦がかからないようにして行いましょう♪
(2)両手を使って、優しく!
(3)顔の内側から外側へ、下から上へと動かすのが基本。上の図の矢印になぞってマッサージしてみて◎
(4)目の周りなど、皮膚の薄いところは特にやさしく!

参照元:日本化粧品検定協会2・3級公式テキスト

シミを作らない生活習慣を心がけよう

シミを作らないためには、毎日の生活習慣を見直す必要があります。
なぜなら、健康的な生活習慣は、肌のターンオーバーの正常化につながるから!
さらに、ストレスがたまると活性酸素が作られ、シミのもとになってしまいます。
シミのない美肌を目指して、今日から生活習慣を見直してみましょう♪

シミを作らない生活習慣のポイント

シミを作らないためには、生活習慣が重要!
ストレスを感じず、健康的に過ごせる生活のリズムを自分なりに見つけるのが一番ですが、ここでは心がけて行うとよい習慣をいくつかご紹介します♪
今日から実践すれば、シミ対策になるだけでなく、毎日がちょっと元気に、楽しくなるかも?

◆睡眠を6時間以上とる

シミを作らない生活習慣のポイント
私たちが眠っている間、体の中では成長ホルモンの分泌が行われます。
この成長ホルモンが、肌の新しい細胞を生み出してくれるのです。
よって、肌のターンオーバーを正常化するためには、十分な睡眠が欠かせません!
眠っている間の肌の修復には、最低でも6時間かかっていると言われています。
最低でも6時間の睡眠をキープすることが、美肌のためには重要です♪

参照元:素肌美人になれる 正しいスキンケア辞典

◆身体を冷やさない

身体を冷やさない
肌に充分な栄養を与えるためには、血行を良くしておく必要があります。
身体が冷えると、血行が悪くなりターンオーバーを乱すだけではなく、ストレスにも繋がります。
気温が下がる冬はもちろん、冷房がきいている夏も要注意ですよ!

冷えを解消する方法
・入浴を行う
・あたたかい飲み物を飲む
・体温調節できる服装をする(夏場も冷房に注意!)
・過度なダイエットを行わない(筋肉量が減って、冷えやすくなります!)

◆適度な運動を心がける

適度な運動を心がける
体があたたまる程度の適度な運動を行うと、こんな効果があります♪

・ストレス解消
・血行が良くなる
・筋肉がつき、冷え防止
・睡眠の質を上げる
この効果がシミ対策に繋がるなら、ぜひ毎日にも取り入れたいですよね!
「運動を行う時間がとれない・・・」という方は、眠る前にベッドの中で行うストレッチから始めてみてはいかが?
眠る前にベッドの中で行うストレッチ

なかなか続けられない性格&めんどくさがりの私・・・。
眠る前に、上の写真のようにストレッチを行っています。
寝るために必ずベッドに横になるので、これなら絶対できます。(笑)(長谷川愛)

日焼け止めにプラスしたい
シミ予防&濃くしないための食事

シミ予防に効果があるビタミンを積極的に摂取して、体の中からキレイを目指しましょう♪
ビタミンをたっぷり摂取できるレシピもご紹介しているので、ぜひ今日のご飯からキレイのもとを取り入れてみてくださいね!

◆シミ予防に効果があるビタミン

ビタミンの種類  働き  多く含む食材 
ビタミンC ・メラニンの生成を抑制する
・メラニン色素を還元してシミを薄くする
赤パプリカ、黄パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、ピーマン、柿など
ビタミンA ・新陳代謝を促し、シミを排出させる 鶏レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草、大根の葉など
ビタミンE ・血行を良くし、メラニンの排出を促す アーモンドなどのナッツ類、アボカド、モロヘイヤ、うなぎなど

参照元:素肌美人になれる 正しいスキンケア辞典

◆シミを作らない!スペシャル美肌レシピ

【アーモンドミルクシチュー】

Cpicon アーモンドミルクシチュー

このレシピで使われている美肌食材:にんじん(ビタミンA)、ブロッコリー(ビタミンC)、アーモンドミルク(ビタミンE)

アーモンドミルクは、アーモンドを固形で摂取するよりも体への吸収率が高いのだとか。
シチューなら身体があたたまって、血行UP!
とことん美肌に近づけるレシピですね♪

【わんぱくサンド】

Cpicon わんぱくサンド

このレシピで使われている美肌食材:黄パプリカ(ビタミンC)、アボカド(ビタミンE)、にんじん(ビタミンA)
今流行りの、具材がぎゅっ!とつまったわんぱくサンド。
シミに効果のある食材をつめこめば、ビタミンたっぷり美肌フードに!
これ1つでお腹いっぱいになるので、ランチにもGOOD♪

シミを防ぐには日焼け止めが絶対!

シミを防ぐためには日焼け止めを使用して、紫外線を浴びないようにすることが大前提!
気を付けたいポイントをまとめると・・・

  • 自分に合った日焼け止めを正しく使用
  • ストレスをためない規則正しい生活を送る
  • マッサージで肌のターンオーバーを正常化
  • ビタミンを摂取して内側からケア
シミは、ある日突然できるというよりは、日々の積み重ねで生まれるもの。
気持ちの良い生活習慣を心がけることが、シミのない美肌につながりますよ♪
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