【クレンジング完全ガイド】どう選ぶ?ぴったりの種類を見つける方法

「いつも同じクレンジングだけど本当にこれでいいの?」
「いままでのクレンジングが合わなくなったから新しく変えたい」

そんなあなたへ、この記事では

  • 種類別におすすめのクレンジングをご紹介
  • 自分にぴったりのクレンジングの選び方
  • 正しいクレンジング方法・コツ

を中心にお届けします。

クレンジング選びは自分の肌質とメイクにあったクレンジングタイプを選ぶのがポイント。
最後まで読み終わるころには、どれを選べばいいか、わかるようになっているはずです。

すぐに自分にぴったりのクレンジングが知りたい!という方は、「種類はどう選ぶ?自分にぴったりのクレンジングを使いたい!」をチェックしてください。

監修・LalaMe 編集長
コスメマイスター
美容系ライター・エディター
医学博士(名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了)
前川 優子

自身の肌荒れをきっかけに、コスメ・スキンケアの勉強を始め、コスメマイスターを取得。
博士課程で培った専門知識をもとに、根拠に基づいた信頼できる美容情報をお届けします。

クレンジングの種類ってどんなものがある?

クレンジングを制して思わず触っていたくなる美肌を目指しましょう

オイルにクリームにミルクに・・・クレンジングっていろいろな種類がありますよね。
クレンジングは大きく分けると8種類ありますよ。

  • シート
  • オイル
  • リキッド
  • ジェル
  • クリーム
  • ミルク
  • バーム
それぞれメリットやデメリットなど特徴があり、洗浄力や刺激の強さも異なります。

シートタイプ

シートタイプのクレンジングは、なんといってもその手軽さがメリット。
外出先でも、疲れてお風呂に入る元気すら残っていない時も、ササっとメイクオフできるのが嬉しいですよね。

メリット
・外出先でもメイクオフできる
・とにかく簡単
デメリット
・こするとお肌に負担
・刺激が強くヒリヒリすることも
Koh Gen Do クレンジングシート
Koh Gen Do クレンジングシート
699円(税込)
洗い流し不要なのに、メイクもしっかり落とせる優秀クレンジングシート
Koh Gen Do クレンジングシートの特徴
アルコール・オイルフリーで使用後のベタつきがなくさっぱりとした仕上がりに。
100%オーガニックコットンを使用し、破れにくく厚手のクレンジングシート。
成分:水、DPG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、温泉水、ステアラミドプロピルジメチルアミン、乳酸、
アルギニン、BG、ヨモギ葉エキス、ローズマリーエキス、ラベンダーエキス、セージ葉エキス、シソ葉エキス、シラカバ樹液、ショウガ根エキス、グリセリン、メチルパラベン、フェノキシエタノール

大判なシートは厚手でしっかり落ちるのに、つっぱらない。
洗顔したかのようです!(20代後半)

旅行用に購入。
使ってみるとお肌がきしまず、傷まず、乾燥しないのにすっきりメイクが落ちました。
目にもしみません。
残った分は疲れた日に使います。(40代)

オイルタイプ

オイルタイプのクレンジングは洗浄力の高さが特徴。
濃いマスカラもファンデーションもしっかり落とせるものが多いです。

メリット
・濃いメイクもしっかり落とせる
デメリット
・刺激が強く乾燥してしまう人もいる
クレパシー クレンジングオイル
1,728円(税込)
W洗顔不要&お肌に優しい成分配合のクレンジングオイル
クレパシー クレンジングオイルの特徴
お肌の引き締め効果があるハーブを配合。
アルコール、シリコン、合成ポリマーも不使用の優しい成分でメイク汚れをしっかりオフします。
お手頃価格でたっぷり入っているのも嬉しいですね!
成分:オリーブ果実油、パルミチン酸エチルへキシル、ポリソルベート85、テトラオレイン酸ソルベス-30、月見草油、ブドウ種子油、
ホホバ種子油、アルガニアスピノサ核油、アーモンド油、スクワラン、シア脂、トウモロコシ胚芽油、ローズヒップ油、アボカド油、ダイズ油、メドウフォーム油、マンダリンオレンジ果皮油、セイヨウハッカ油、ローマカミツレ花油、ビターオレンジ葉/枝油、マヨラナ葉油、ベルガモット果実油、セイヨウネズ果実油、ティーツリー葉油、オレンジ果皮油、レモン果皮油、ライム油、ラベンダー油、カニナバラ果実エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ゲットウ葉エキス、ニンジン根エキス、フムスエキス、イライト、カオリン、黄土、水、BG、BHT、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、フェノキシエタノール

オイルだけど、さらさらしたテクスチャー。
洗い上がりは潤いがあり、しっとりします。
W洗顔不要なのも嬉しいポイント。(40代)

コスパが良く購入しやすいです。
洗った後もつっぱらず、メイクも落としやすかったです。
香りはハーブと柑橘系で癒されます。(30代)

リキッドタイプ

主成分が水でさらさらとしたテクスチャー。
べたつかない使い心地としっかりメイクを落とせるところが特徴です。

メリット
・洗浄力が高い
・お風呂でも使える
デメリット

・摩擦によるお肌への負担をかけやすい

オルビスクレンジングリキッド
オルビスクレンジングリキッド
1,441円(税込)
オイルカットで洗い上がりスッキリとしたリキッドタイプのクレンジング
オルビスクレンジングリキッドの特徴
アクアクレンジング成分でオイルなしでもしっかりメイクを落とします。
成分の30%以上が保湿成分で、無香料・無着色。
お肌へのやさしさもバッチリです。
濡れた手でも大丈夫、押しやすいプッシュ式のデザインはお風呂でも快適に使えて◎
成分:DPG、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、
ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-45、グリセレス-12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール

メイクとのなじみも良く、オイルカットなので乳化を待つ必要もないのがいい。
コスパも良く、手軽にしっかりメイクオフできます。(20代後半)

リキッドだけど、ちょうどよいとろみが扱いやすく気に入っています。
丁寧にくるくるなじませればアイラインもオフできます!
オルビスの商品の中で一番好きな商品です。(40代)

ジェルタイプ

ジェルタイプのクレンジングは、オイルに近いテクスチャーで滑りが良いタイプ。
洗浄力もしっかりあって、うるおい成分を配合したものが多いです。

メリット
・濡れた手でも使えるタイプが多い
・オイルフリータイプならマツエクも◎
デメリット
・オイルフリータイプはポイントメイクリムーバーとの併用が必要
・油性クレンジングジェルは刺激が強いことも
ハレナ ホットクレンジングジェル
ハレナ ホットクレンジングジェル
980円(税抜) 
赤ちゃんも使えるくらい優しい洗い上がりのホットクレンジングジェル。
ハレナ ホットクレンジングジェルの特徴
国産オーガニック成分を配合し、エタノール・香料・パラベンなどが無添加!
敏感肌の方もお肌に負担をかけずに、安心してメイクオフできます。
ボタニカルな自然の香りでクレンジングが癒しの時間に・・・。
パッケージもおしゃれで女心をくすぐられますね。
成分:グリセリン、ジイソステアリン酸ポリグリセリル‐10、ジグリセリン、プロパンジオール、ラウリン酸ポリグリセリル‐10、
ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、スイゼンジノリ多糖体、バオバブ種子油、ホホバ種子油、シア脂、スクワラン、オリーブ果実油、チャ葉エキス、キイチゴエキス、セイヨウニワトコ花エキス、マンゴー果実エキス、ヤエヤマアオキ果汁、ヒキオコシ葉/茎エキス、レモン果汁、オプンチアフィクスインジカ種子油、ゼニアオイ花エキス、エーデルワイス花/葉エキス、トウキンセンカ花エキス、フィトスフィンゴシン、ヨモギ葉エキス、シャクヤク根エキス、BG、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、ラベンダー油、ローズマリー油

塗った瞬間からポカポカあたたかくなり、やさしくメイクオフしてくれる感じが!
W洗顔不要で時短になるところも嬉しいです。(30代)

メイクとのなじみも良く、お肌に刺激なく使えました。
天然由来成分で安心して使えるところも気に入っています。(40代)

クリームタイプ

クリームタイプのクレンジングは、油分が多くしっとりとした使用感。
クリームがクッション代わりになって、お肌への摩擦も防げます。
メリット
・お肌への負担が小さい
・マッサージクリームとしても使える
デメリット
・濃いメイクの場合はポイント用リムーバーと併用が必要
・ベタつきが気になることも
ディセンシア アヤナス クレンジングクリーム
【ディセンシア】アヤナス クレンジングクリーム
3,500円(税抜)※初回限定セット
ポーラ・オルビスグループ発!敏感肌のためのクレンジングクリーム
ディセンシア アヤナス クレンジングクリームの特徴
セラミドやグリセリンなど保湿成分をたっぷり配合。
「洗い上がりまでしっとりする!」という声が多数。
敏感肌の方が気になる毛穴にもアプローチし、使い続けるのが楽しみになるクレンジングクリームです。
成分:水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、マルチトール、ジグリセリン
BG、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、デシルグルコシド、リン酸2Na、セラミド2、ゴボウエキス、ヒドロキシエチルウレア、アルギン酸硫酸Na、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ラベンダー花水、ニオイテンジクアオイ水、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、フィトステロールズ、セタノール、ポリクオタニウム-7、セルロースガム、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、PEG-32、PEG-6、ケイ酸(Na/Mg)、PPG-24グリセレス-24、オレイン酸ポリグリセリル-2、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール
コスメデコルテ AQミリオリティリペアクレンジングクリーム
コスメデコルテ AQミリオリティリペアクレンジングクリーム
10,000 円(税抜)
お肌がもっちり柔らかくなったのを実感できるクレンジングクリーム
コスメデコルテ AQミリオリティリペアクレンジングクリームの特徴
保湿成分とエモリエント成分をたっぷり配合しています。
毎日ではなく週1,2回の使用でも、お肌の変化を感じる人も。
決して安くはないものの、口コミにつられて購入する人多数のクレンジングクリームです。
成分:ミネラルオイル、水、BG、グリセリン、セテアリルアルコール、ワセリン、
アボカド油、エゾウコギ根エキス、オウレン根エキス、オオウメガサソウ葉エキス、コメヌカエキス、シラカバ樹皮エキス、シラカンバ樹液、セイヨウハッカ葉エキス、センキュウ水、ダイズタンパク、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミトイルペンタペプチド-4、マカデミアナッツ油、マルトース、ライチー種子エキス、温泉水、加水分解コラーゲン、BHT、EDTA-2Na、エタノール、オレイルアルコール、オレイン酸ソルビタン、オレイン酸フィトステリル、カルボマー、キャンデリラロウ、クエン酸、クエン酸Na、コメヌカロウ、コレステロール、ジメチコン、スクワラン、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、ステアロイルグルタミン酸、ステアロイルメチルタウリンNa、セスキオレイン酸ソルビタン、トリ(パーム油脂肪酸/パーム核油脂肪酸/オリーブ油脂肪酸/マカデミアナッツ油脂肪酸/アブラナ種子油脂肪酸)グリセリル、トリラウレス-4リン酸、パラフィン、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、ベヘニルアルコール、ポリソルベート20、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化Na、水添レシチン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料、酸化チタン

価格はちょっと高いけど、使用後のお肌のふっくら感、やわらかさにビックリ!
本当に感動です。(30代)

買ってよかったと心から思ったクレンジングです。
1回にさくらんぼくらいの量を取って、メイクがしっかり落ちます。
毎日だともったいないので週1,2回の使用ですが、お肌がワントーンあがったような・・・。(30代)

ミルクタイプ

ミルクタイプのクレンジングはお肌への負担が少なく、クリームとジェル系の間くらいのしっとり感が特徴です。

メリット
・刺激が少ないものが多い
・乾燥肌、敏感肌の方もOK
デメリット
・洗浄力が弱い
・濃いメイクの場合はポイント用リムーバーと併用が必要
カバーマーク クレンジングミルク
カバーマーク クレンジングミルク
3,240円(税込)
美容成分を89%配合し、クレンジング力と保湿力を両立したミルククレンジング
カバーマーク クレンジングミルクの特徴
しっとりした洗い上がりと、毎日使っても2か月使える容量が人気のポイント。
やさしくしっかりメイクオフできます。
成分:水、グリセリン、PEG-7グリセリルココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、
エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、トリ(ベヘン酸・イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリソルベート60、アトラスシーダー樹皮油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、ノバラ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ローマカミツレエキス、メチルパラベン

お風呂場でも使える手軽さ、きちんと落ちるのにお肌に負担をかけない感じが好きです!
2本目リピートしました。(30代)

ミルクタイプのクレンジングはメイクが落ちにくいイメージでしたが、このクレンジングはしっかりメイクオフできました。
伸びも良く、すぐに乳化します。
柑橘系の香りにも癒されます。(30代)

バームタイプ

バームタイプのクレンジングは最初は固形、お肌の上でオイル化してメイクを落とします。
美容成分を配合しているものも多く、毛穴ケアや古い角質ケアも一緒にできるものも!

メリット
・お肌に優しい
・W洗顔不要で時短に
デメリット
・値段が高いものが多い
DUOザ クレンジングバーム
DUOザ クレンジングバーム
1,800円(税別)
お肌にのせると、体温でとろけてやさしくメイクとなじむ
DUOザ クレンジングバームの特徴
・パラベン、アルコール、石油系界面活性剤フリー
・クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージ、トリートメントまで可能
・31種類のエイジングケア成分配合お肌に潤いを残しながら、手軽にメイクオフできるところが忙しい女性にも嬉しいポイント。
成分:パルミチン酸エチルヘキシル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、ポリエチレン、
トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、トコフェロール、カニナバラ果実油、アンマロク果実エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グルコシルセラミド、加水分解コラーゲン、加水分解ヒアルロン酸、α-グルカン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、ノイバラ果実エキス、プルーン分解物、クリサンテルムインジクムエキス、ソメイヨシノ葉エキス、トルメンチラ根エキス、豆乳発酵液、メマツヨイグサ種子エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、オウゴン根エキス、キハダ樹皮エキス、ビルベリー葉エキス、オウレン根エキス、カミツレ花エキス、クチナシ果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、ハマメリス葉エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、水、BG、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、フェノキシエタノール

5年以上ずっと使っています。
W洗顔不要で、こすらずマッサージするだけでしっかりメイクが落とせます。
洗い上がりもしっとりしてお気に入りです。(30代)

バームのクレンジングは初めてでしたが、お肌の上でとろけていく感じが気持ちよかったです。
2週間くらい使って何となくお肌が少し明るくなったような・・・。
肌荒れもせず気に入りました。(20代)

水タイプ

水タイプのクレンジングはふき取りタイプのオイルフリー。
リキッドタイプとの違いは洗い流し、洗顔が不要なところです。

メリット
・W洗顔不要
・場所を選ばない(外出先でも◎)
デメリット
・洗浄力が弱い
・ふきとる刺激でお肌への負担が大きくなる
ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D
ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー D
2,484円(税込)
コットンにふくませてふき取るだけで、クレンジング・洗顔が完了するクレンジング水。
ビオデルマ サンシビオ エイチツーオー Dの特徴
アイメイクも、しっかりなじませればオフできる優れもの。
仕事で疲れた日の強い味方です!
アルコールフリー、パラベンフルー、保湿成分も配合し、敏感肌にも負担をかけないやさしい成分も嬉しいのがポイント。
成分:水、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、EDTA-2Na、セトリモニウムブロミド、PG、
キュウリ果実エキス、フルクトオリゴ糖、マンニトール、キシリトール、ラムノース

仕事や飲み会で遅くなり、疲れた日に使っています。
すごく楽なのに優しい使い心地。
ふき取り後の乾燥も気になりません。

サブのクレンジングとして使っています。
普段はポイントメイク落としに、疲れた日はこれ1本でメイクオフしてそのまま寝ることも。
ふき取り後も乾燥しないところがお気に入りポイントです。(30代)

種類はどう選ぶ?自分にぴったりのクレンジングを使いたい!

種類はどう選ぶ?自分にぴったりのクレンジングを使いたい!

それぞれのクレンジングタイプの特徴やメリット・デメリットがわかったところで、このなかから自分にぴったりのタイプを見つけていきましょう。
クレンジング選びは「メイクの濃さ」「肌質」から考えていきます。
プラス、お風呂で使えるかどうかも検討できると、ライフスタイルにあった自分にぴったりのクレンジングを見つけることができますよ。

POINT
1.メイクの濃さ(クレンジングの洗浄力)
2.肌質(クレンジングの刺激の強さ)
3.お風呂で使えるか
ではひとつひとつ考えていきましょう。

メイクの濃さ(クレンジングの洗浄力)で選ぶ

普段はしっかりメイクですか?
それともナチュラルメイクですか?
クレンジング選びはメイクの濃さにあわせるのがポイントです。
ナチュラルメイクなら優しい洗浄力のクレンジングでもじゅうぶんメイク汚れを落とせますし、濃いメイクはしっかり落とせるクレンジングを選ぶ必要があります。
「とりあえずしっかり落とせるクレンジングなら何でもいいんじゃない?」
そうやって選んでしまうと、知らぬ間にお肌に負担をかけてしまうかも・・・。
基本的にはポイントメイクではなく、ベースメイクの濃さに合わせてクレンジングの種類を選びましょう。
※ここでのメイクの濃さとは、クレンジングを行う上での基準です

【濃いメイク】ってどんなメイク?

とはいえ自分のメイクが濃いのか薄いのか、判断が難しいですよね。
しっかり洗浄力が必要な【濃いメイク】とは、お肌への密着度が高いメイクのことです。

・ウォータープルーフファンデーション
・リキッドファンデーション

上記のベースメイクを使っている方は、しっかりメイクを落とせるタイプがおススメ。
おすすめクレンジング・・・オイル、リキッド、バーム

濃いメイクの方におすすめのクレンジングの種類については、こちらから読むことができます。
オイルタイプのクレンジング
リキッドタイプのクレンジング
バームタイプのクレンジング

【薄いメイク】ってどんなメイク?

・パウダーファンデーション
・ミネラルファンデーション
上記のベースメイクを使っている方は、比較的優しい洗浄力でも◎
おすすめクレンジング・・・ミルク、クリーム、バーム
薄いメイクの方におすすめのクレンジングの種類については、こちらから読むことができます。
ミルクタイプのクレンジング

肌質(刺激の強さ)で選ぶ

お肌が敏感な方は刺激が小さい種類のクレンジングを選ぶのが◎。
クレンジングの種類は自分の肌質にあわせて選ぶことも大切です。
「そうはいっても自分の肌質ってなんだろう・・・」
まずは肌質チェックチャートで自分の肌質についてチェック。
「私は乾燥肌!」と思っている方も、実は違ったなんてこともあるかも。

肌質チェックチャート

乾燥肌の方は→こちら
普通肌の方は→こちら
混合肌の方は→こちら
脂性肌の方は→こちら

乾燥肌

水分量:少ない
皮脂量:少ない
・常にカサついている
・お肌がつっぱっている
・Tゾーンも潤いがない
・粉が吹く
・小じわが目立つ
常にお肌の乾燥が気になる乾燥肌。
この肌タイプの人は加齢とともに増える傾向があります。
お肌のバリア機能も低下しがちなので、刺激による肌荒れにも注意が必要です。
クレンジング選びのポイント
乾燥肌は水分・油分両方不足している状態です。
お肌のバリア機能が低下していることも。
クレンジングは低刺激で、潤いをプラスする成分が入っているものを選ぶと◎
おすすめクレンジング・・・バーム、ミルク、クリーム
乾燥肌の方におすすめのクレンジングの種類については、こちらから読むことができます。

バームタイプのクレンジング
ミルクタイプのクレンジング
クリームタイプのクレンジング

脂性肌

水分量:多い
皮脂量:多い
・全体的に脂っぽい
・毛穴が気になる
・ニキビや吹き出物がでやすい
・テカリやすい
・メイク崩れしやすい
・皮脂量、水分量ともに多い
ベタつきや毛穴汚れが気になる脂性肌。
思春期から20代前半に多いタイプ。
皮脂を抑えるスキンケアがポイントです。
クレンジング選びのポイント
皮脂汚れもしっかり落とせるタイプのクレンジングか◎
ただしお肌の保水力まで落とさないように注意。
おすすめクレンジング・・・リキッド、ジェル

脂性肌の方におすすめのクレンジングの種類については、こちらから読むことができます。
リキッドタイプのクレンジング
ジェルタイプのクレンジング

混合肌

水分量:少ない
皮脂量:多い
・皮脂量が多く、水分量が不足している
・ニキビ吹き出物がでる部分もあれば乾燥して粉ふきする箇所もある
・Tゾーンはべたつく
・毛穴が目立つ
ベタつきがきになる部分と、乾燥が気になる部分がある混合肌。
20代後半から30代に多いタイプです。
バリア機能が低下しがち、肌質のコントロールが難しいタイプです。
クレンジング選びのポイント
バリア機能が低下している可能性があるのでお肌への刺激は優しいものがベター。
肌質の面積が大きい方に合わせるのも◎
おすすめクレンジング・・・ジェル、クリーム、ミルク、バーム

混合肌の方におすすめのクレンジングの種類については、こちらから読むことができます。
ジェルタイプのクレンジング
クリームタイプのクレンジング
ミルクタイプのクレンジング
バームタイプのクレンジング

普通肌

水分量:多い
皮脂量:少ない
・潤いがある
・ベタつきがない
・肌トラブルが少ない
・季節や環境で変化しやすい
普通肌は水分・油分のバランスが良く、肌トラブルが最も少ないタイプ。
健康的な状態なので、新しい化粧品にもチャレンジしやすいです。
クレンジング選びのポイント
普通肌は新しい化粧品に最もチャレンジしやすい肌質。
とはいえ季節や環境でお肌の調子が変化しやすいので、変化を感じたらそのときどきに合わせたクレンジングタイプを選べるとより◎
どのタイプのクレンジングを選んでも基本的には問題ありません。

敏感肌

敏感肌は、バリア機能が低下してお肌の感受性が高くなっている状態。
皮脂が少なく乾燥しやすい傾向があります。
敏感肌の方は、化粧品によって初めからお肌に合わなくて使用できない状態にあることも。

敏感肌チェック
・汗をかくとお肌がかゆくなる
・乾燥するとヒリヒリしたりかゆくなったりする
・睡眠不足
・野菜不足
・乾燥すると粉をふくこともある
・アレルギーやアトピーをもっている
・生理前後に肌荒れしがち
・洗顔後につっぱりを感じやすい
上記のチェックポイントにあてはまった数が多いほど、敏感肌の可能性があります。
クレンジング選びのポイント
敏感肌はとにかくお肌への優しさ重視。
調子が悪いときはクレンジングを変えることも控えるのがベターです。
おすすめクレンジング・・・バーム、ミルク
敏感肌の方におすすめのクレンジングの種類については、こちらから読むことができます。

バームタイプのクレンジング
ミルクタイプのクレンジング

お風呂で使えるかどうかチェック

基本的にクレンジングはお風呂ではなく、帰宅後すぐに行うのが理想。
そうはいっても家事に子育て、帰宅後だって大忙しの女性も多いですよね。
お風呂でクレンジングする方にとって、クレンジングかお風呂でも使えるかどうかは重要なチェックポイント。
濡れた手でもOKなクレンジングなら、お風呂でも気兼ねなく使えます。

まつエクの時はどうしたらいい?
まつエクをしているとオイル入りのクレンジングが使えないですよね。
そんな方はオイルフリーのクレンジングを選ぶのがポイント。
おすすめクレンジング・・・オイルフリーのジェル、クリーム
あなたにぴったりのクレンジングは見つかりましたか?
自分に合うクレンジングを使うことはとっても大切!
しかし!
どれだけ良いクレンジングを使っても、使い方を間違えるとお肌に負担をかけてしまうことも・・・。
ここからは、正しいクレンジング方法をご紹介します。

きちんと落とすための正しいクレンジング方法

きちんと落とすための正しいクレンジング方法

クレンジングはスキンケアのなかで一番お肌に負担をかけやすい・・・。
正しい方法でクレンジングを行うことは、美肌の基本とも言えます。
自分のクレンジング方法と照らし合わせて、チェックしてみてくださいね。

清潔な手でクレンジングを行う

清潔な手でクレンジングを行う
クレンジングを行う前には、しっかり手を洗います。
手に汚れや雑菌がついた状態でクレンジングすると、ニキビや吹き出物の原因になる恐れも・・・。
清潔な手でクレンジングを行うことが大切です。

クレンジングは正しい量を使う

クレンジングは正しい量を使う
「もったいないから」とコスパを気にして少しずつ使う・・・そんな経験はありませんか?
少ない量のクレンジングでメイクオフしようとすると、メイクを落としきれなかったり摩擦でお肌に負担をかけてしまったりすることも・・・。
クレンジング料の使用方法を確認して、記載通りの量を使いましょう。

クレンジングは素早く1分以内目安に行う

クレンジングは素早く1分以内目安に行う

クレンジングはスキンケアのなかで一番お肌に負担をかけます。
できるだけ手短に、1分以内に終わらせることが理想です。

お肌をこすらない

お肌をこすらない
お肌をゴシゴシこすることは、摩擦によるお肌への負担になります。
優しくなでるようなイメージで、くるくるとクレンジング料をメイクとなじませていきましょう。

クレンジングはぬるま湯で落とす

クレンジングはぬるま湯で落とす
クレンジングは30~32度のぬるま湯で落とします。
それ以上高い温度のお湯は、お肌を乾燥させてしまうことが・・・。
シャワーを直接当てるのもNG。

その日のメイクはその日に落とす

その日のメイクはその日に落とす
疲れて帰ってきた夜。
メイクを落とすことすら面倒なときってありますよね。
でもちょっと待って下さい。
メイクしたまま寝てしまうと、お肌はこんな状態に・・・。

・メイクの油分や皮脂が酸化してお肌への刺激物質に
・シミの原因メラニンの発生
・顔ダニが繁殖する
・乾燥が進む
・メイクの色素沈着
肌荒れをおこしたり、かゆくなったり・・・お肌にとって良いことは何ひとつありません。
どうしてもやる気が出ない日がある方は、そんなとき用にシートタイプや水クレンジングをストックしておくのも良いかも。
とにかくその日のメイクはその日のうちに落とすことが大切です。

クレンジングとあわせて実践したい!美肌のための習慣

クレンジングとあわせて実践したい!美肌のための習慣
できるなら、クレンジングのほかにも生活習慣を見直して、美しいお肌を目指していきたいですよね。

スキンケアもしっかりと

スキンケアはクレンジングで終わりではありません。
クレンジング後にも、洗顔、保湿と続きます。
クレンジング後には洗顔でしっかり汚れを落とし、化粧水や乳液・クリームで保湿を行ってくださいね!

水分補給はこまめに

お肌からだけでなく、カラダの内側から水分を補給することも大切です。
厚生労働省の「健康のため水を飲もう」推進運動によると、一日に失われる水分は2.5リットル。
食事で取り入れる・体内でつくられる水分量は1.3リットルなので、1.2リットルが不足します。
不足分は飲み物で補う必要があります。
このことから、1日の水分補給量は1リットルが目安。
できれば常温が理想です。
つい飲むのを忘れてしまう方は、ペットボトルに時間とメモリのしるしをつけると忘れにくくなりますよ。

UV対策も忘れずに

紫外線はシミやしわ、たるみや乾燥などを引き起こす恐れが。
お肌の大敵です。
外出しない日も、日焼け止めやUVファンデーションで対策を。

曇りの日は日焼けしない?
「曇りなら、日焼け止めを塗らなくても大丈夫」と思われがち。
しかし実際には、薄い雲の場合、紫外線の80%以上が通過します。
曇りだからと油断せず、UV対策はしっかりと行いましょう。

睡眠不足は美肌の大敵!

お肌は睡眠中に再生します。
睡眠不足だとせっかくの再生する機会が失われることに・・・!
夜0時までには布団に入れるようにするのがおススメです。

寝る前のスマホがやめられない
布団に入ってからスマホでSNSチェック。
気づいたら何時間もたっていた、なんて経験はありませんか?
スマホの画面から出ているブルーライトは、シミ・しわ・たるみの原因になる恐れが。
どうしてもチェックが必要な場合は、画面の明るさを抑えるなど対策しましょう。

ぴったりのクレンジングを見つけて美肌を目指そう♪

ぴったりのクレンジングを見つけて美肌を目指そう♪
いかがでしたか?
クレンジングにもさまざまな種類があり、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。
大切なのは自分のお肌にぴったりのクレンジングを選ぶこと。
クレンジングは自分の肌質とメイクの濃さを基準に選びます。
さらに正しいクレンジング方法と、美肌習慣を身につければむかうところ敵なし!
思わずずっと触っていたくなるような、もちもちスベスベのお肌を手に入れてくださいね。

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